TRIPPER!Take it easyについて語る!

◆2012年10月に発売された 3rd ミニアルバム「Take it easy」発売おめでとうございます。かなり久々のミニアルバム発売って事ですが、まずは感想を聞かせて下さい。

ゆーや『傑作できました!』
コーヘイ『単純にうれしいですね。お待たせしました!!と。…待ってたよね??』
ゆうくん『もーずっとCD出したかったから、嬉しい!』
NAOYA『自分が叩いてるミニアルバムは初なので嬉しいです』
かっちゃん『単純に嬉しいですね。』

◆「Take it easy!」このタイトルはどういった思いを込めてつけられたタイトルですか?

ゆーや『このアルバムが聞いてくれるみんなにとって気軽な物で、身近な存在になれば!とゆー思い』
コーヘイ『もちろんちゃんとは聴いてほしいすが、いい意味でラフに。なんとなくかけておけるCDでもあるかなと思うんで、いろいろなシチュエーションのお供にぜひ』
かっちゃん『まんまです。気楽に聴いてってことで。』

◆久々のレコーディングでしたが、2年振りのレコーディングの感想を聞かせて下さい。

コーヘイ『やはり緊張しました。割には楽しくできたかな。今回のCDは攻めてます(笑)あとかっちゃんの機嫌を損なわないよーにすることが大変でした』
かっちゃん『今回は今までよりも時間をかけて一つ一つ細かいところまでこだわって作りました。その分、出来上がったときの感動は大きかったですね。』
NAOYA『色々大変だったけど楽しかったです!夜中に食べた牛丼もうまかったな(笑)』
ゆーや『前回はレコーディングする場所が小さくて、+で時間もなく、自分のパートの時しか行けなかったけど、今回はメンバーみんながほぼ全通wwして、全員で作りあげた気がする まぁ楽しく歌わせて頂きました!』
ゆうくん『そうね、大体毎日メンバーがいたね、自分の録音が終わっても差し入れ持ってきたり、わざわざ迎えにきてくれたり。そーゆー一体感がCDには詰まってる。良い意味で初心に戻ったレコーディングだったんじゃないかな。なんかバンド組んで誰かの家で集まって楽器弾いてた感覚に近かったよ。』

◆では収録曲について聞いていきたいと思います、まずは「Candy girl」この曲の聴きどころはどんな所でしょう?

コーヘイ『歌詞すかねー。男てバカだなーと思いながらきいてみてください。あと言いたくないけど、ギターソロかっこいい…』
NAOYA『ゲストギターが弾いたソロ(笑)』
かっちゃん『ギターソロ。ってメンバーのパートじゃないじゃんね(笑)』
ゆーや『歌は勿論だけど、ギターソロ!いいフレーズ(^^)』
ゆうくん『みんなソロ(笑)でもカッコいいね、皆でおー!ってなったもんな。』

◆レコーディングで大変だった所は?

ゆうくん『初日に弾いたから、勢いとワクワクで速攻だったな、その場でアレンジさせた曲の入りのギターは大変だったかもね(笑)』
NAOYA『深夜までかかったパートがあったから、眠気との闘い(笑)』
かっちゃん『サビ終わり、イントロ前のブラスのフレーズ。ここだけで何回やったことか。』
ゆーや『普段楽器を吹かないから、1から覚えたとこ!』
コーヘイ『管むずいし、テンポ早いし…終わらないかと思った』

◆では「チハヤブル」この曲の聴きどころはどんな所でしょう?

かっちゃん『ライブでは聴けないブラスセクション。』
コーヘイ『久しぶりに3人で歌ったんで、歌すかね』
ゆーや『アルバムの中で唯一かっちゃんが歌う』
NAOYA『かっちゃんの歌声?』
ゆうくん「重いサウンド!ギターもチューニング下げて弾いてもらったし、その場で言ったから大変だったろうけど(笑)」

◆「チハヤブル」レコーディングで大変だった所は?

NAOYA『フィルにインパクトをつける所。1音の大事さを知りました。』
コーヘイ『クラップ。手が痛い』
ゆうくん『曲中のガヤでオイ!とか、深夜の変なテンションだったね。』
ゆーや『かっちゃんの歌ww』
かっちゃん『歌、、』

◆はい、3曲目の「Sea Side Story」この曲の聴きどころはどんな所でしょう?

NAOYA『良い意味で高校生バンドの様な、バカみたいなノリ。そしてTRIPPER史上MAXのテンポ(笑)』
ゆうくん『ノリだよね、でも歌詞とか結構良い事言ってるなーって、それこそ高校生位の時に誰もが味わってる感覚なんじゃない?実はラブソング的な(笑)』
コーヘイ『やんちゃ感。あと1番のレッツゴー(笑)』
かっちゃん『一番Aのレッツゴー。誰かが1人で言ってます、さぁ誰でしょう。』
ゆーや『ゆう君1人での合いの手!レッツゴー』
ゆうくん『そこかよ(笑)』

◆では、レコーディングで大変だった所は?

ゆうくん『レッツゴー(笑)あとは雰囲気的にピックで弾いた事かな。』
NAOYA『とにかく速い。今までやってこなかったフィルやビートだったからそこに戸惑いました。』
かっちゃん『サビ。伸ばしフレーズの息継ぎなしだから酸欠になりそうだった。』
ゆーや『歌の滑舌』
コーヘイ『レッツゴーのレッツゴー感(笑)』
ゆうくん『おい(笑)』

◆「騙された、、」もついに収録曲されましたね、この曲の聴きどころはどんな所でしょう?

ゆーや『ロック風な俺の歌』
コーヘイ『ブラスの入ったかっこいい曲って結局こーゆー曲な気がする。なんで、かっこいいなと思いながら聞いてください』
NAOYA『管楽器とバンド隊のキメが多いんで、そこがカッコいいっす。』
かっちゃん『ソロ回し。TRIPPER、CDとしては初の試みです。』
ゆうくん『曲の雰囲気がカッコいいよね!騙された男も、それをあざ笑う女の子も、そんな夜に聞いて欲しいな(笑)』

◆この曲のレコーディングで大変だった所は?

コーヘイ『ソロ!まじ大変だった!』
かっちゃん『ソロ回し。かっこいい音を出すのは大変。』
ゆーや『少しやらしく、未練がましく歌ったこと』
ゆうくん『レコーディング初日の、1曲目に録音したんじゃないかな?だからリラックスする事』

◆それでは「one LOVE」この曲の聴きどころはどんな所でしょう?

かっちゃん『全体的な一体感。』
NAOYA『歌詞ですかね』
ゆーや『まっすぐ過ぎる歌詞に注目』
ゆうくん『きらびやかな雰囲気、どんなシチュエーションにもとけ込める、素直な曲』
コーヘイ『よく聞くとトロンボーンが入ってます。どこでしょぅ』

◆レコーディングで大変だった所は?

かっちゃん『トロンボーン(笑)一発がムズいんだ。』
コーヘイ『かっちゃんの機嫌を損なわないよーにすること』
NAOYA『音量を抑えて叩いたこと。普段は大きな音を出す意識で叩いてるから、逆にやりにくかった。』
ゆうくん『とにかく、ポップに、丁寧に。かつ元気よく。全員この曲は大変だったんじゃないかなー。』
ゆーや『ハモり部分!その日に考えて録ったからね(^^; 結果めっちゃいい感じになったけど』

◆ライブでもお馴染み「☆ハレルヤッ☆」この曲の聴きどころはどんな所でしょう?

ゆーや『かっちゃんの力強いTpソロ』
NAOYA『とにかく陽気な所。ライブではタオルを振るけど、CDで聴いてもその感じが伝わると思います』
コーヘイ『サビ前の俺と勇君のコンビネーションパーカッションアタック☆』
かっちゃん『サビ前のビブラスラップ。カァーン!ってやつね。』
ゆうくん『コーヘイの笛からの!そーゆーノリも許されちゃうようなお祭り気分、TRIPPERらしさってこんな曲なんだろうね!』

◆じゃあ、レコーディングで大変だった所は?

かっちゃん『三連符。』
NAOYA『軽快なノリを出すこと。最初はどうすればいいのかわからず困りました。』
ゆうくん『この曲は2日またがって録音するくらい時間かかったなー、NAOYAはレコーディングハイになってたよ。』
コーヘイ『クラップ。手が痛い』
ゆーや『 CDではメンバーみんなの生手拍子!叩きかたが本格的で痛かった』

◆このミニアルバム、どんな時に聞いて欲しいですか?

かっちゃん『時間が空いたとき。移動中。ご飯食べ終わったあと。寝る前。起きてから。』
ゆーや『いつも!最低でも1日1回』
NAOYA『いつでも!』
ゆうくん『ほんとにどこでも、俺もどこでも聞いてるし!』
コーヘイ『いい意味でシチュエーションを問わないかなと思うんで、とりあえずいつでも聞いてたらいいと思うwww』

◆ありがとうございました、では最後にまだ聞いてない人に一言どうぞ!

ゆーや『TRIPPER3rdミニアルバム、『take it easy』傑作です!絶対聞いてね!』
NAOYA『今までで一番良いミニアルバムが出来ました!絶対聴いてほしい。是非!』
ゆうくん『比較したら変だけど、今までのCDを遥かに超えるいいCDができました!声に出して言いたい!カッコいい!聞いて欲しい!だからライブハウスに買いにきて!』
コーヘイ『とりあえず損はないかと。(笑)今のTRIPPERで出来る最高のものが出来ました!!ぜひ聴いてくだされ』
かっちゃん『とりあえずあなたは損してますねー。ものは試しに聴いてみてください。落ち込んでる人も気持ちが楽になりますよ。』

 

戻る